【スタッフ紹介③】Fさん インタビュー

Q. 入社のきっかけと、入社前後のギャップについて教えてください。

A. 知人の紹介がきっかけで入社しました。事前に仕事内容や会社の雰囲気について話を聞いていたこともあり、建設業に対して抱いていたイメージとのギャップや違和感は特になく、スムーズに現場に入ることができました。未知の世界へ飛び込むというよりは、信頼できる人の紹介だったので、安心してキャリアをスタートできたと感じています。

Q. これまで担当した中で、最も大変さを感じた場面はありますか?

A. 特定の難工事というよりも、この仕事の根本である「体力面」での厳しさを感じた時です。
現場では、舗装材や構造物など、非常に重量のある材料を扱う場面が多々あります。技術を習得する以前に、まずはこの物理的な重さと向き合い、一日を通して作業をやり遂げる体力が求められます。今は慣れましたが、入社当時はその「重み」こそが、仕事の厳しさだと実感しました。

Q. 印象に残っている仕事や、つい見返してしまう成果物はありますか?

A. 「公園の整備工事」です。
私たちが手がける工事の中でも、公園は完成した後、地域の方々が実際に利用し、子供たちが遊ぶ姿を見ることができる場所です。自分たちが汗を流して作った場所が、形として地図に残り、さらに人々の生活の一部として使われている光景を目にすると、やはり嬉しくなり、つい足を止めて見返してしまいます。

Q. 仕事における「相棒」と呼べる道具や機械はありますか?

A. 「ユンボ(油圧ショベル)」です。
入社して5年目くらいの時期に車両系建設機械の資格を取得したのですが、そこから現在に至るまで、ずっと同じ機械に乗り続けています。長い年月、同じ機械を操縦していると、もはや自分の手足の延長のような感覚になります。苦楽を共にしてきた、まさに「相棒」と言える存在です。

Q. 新人の頃の失敗談と、その時の先輩の対応を教えてください。

A. 整地工事(地面を平らに均す作業)を行っている最中に、地中に埋設されていた水道管を誤って重機で引っ掛け、破損させてしまったことがあります。
水が吹き出し、頭が真っ白になって焦りましたが、すぐに上司や先輩方が駆けつけてくれ、迅速に修復作業を行ってくれました。ミスをした私を責めるよりも先に、チームでリカバリーに動いてくれた先輩たちの姿は今でも忘れられませんし、本当にありがたかったです。

Q. プロフェッショナルとして自信を持てるようになったきっかけは?

A. 何か一つの劇的な出来事があったわけではなく、「10年という時間の積み重ね」そのものが自信の源です。
舗装工事や水道工事など、来る日も来る日も現場に出て、数をこなし、様々なケースに対応してきました。その一つひとつの経験が自分の中に蓄積され、今ではどんな現場でも動じずに対応できる「プロとしての自信」に繋がっていると思います。

Q. 5年後のキャリアビジョンを教えてください。

A. これまでは現場のプレイヤーとしての経験を積んできましたが、5年後は現場作業だけでなく、管理業務も含めて全体を見渡せるようになりたいと考えています。
若手を指導し、現場を回していく立場で、名実ともに会社の「中心(核)」となる存在として活躍していたいです。

Q. オフの日はどのように過ごしていますか?

A. 休日は野球をして体を動かしたり、気心の知れた友人たちとお酒を飲みに行ったりすることが多いです。
現場では常に気を張っているので、オフの日は好きなことをしてリラックスし、オンとオフの切り替えを大切にしています。

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