当社には、道路や上下水道など、人々の暮らしに欠かせないインフラ整備に誇りを持つ社員が集まっています。 公共工事はチームワークが命です。だからこそ、私たちは「個人の働きやすさ」を何よりも大切にしています。残業を減らし、休みをしっかり取り、万全のコンディションで現場に向かう。その心の余裕が、確かな施工品質と安全につながっています。 互いに信頼し合い、長く安心して働ける環境で、私たちと一緒に「地域の当たり前」を守っていきませんか。
一番の決め手は、私が信頼している先輩がKEIHINに在籍していたことです。「あの先輩が働いている会社なら、きっと良い環境だろう」という安心感がありましたね。 前職では区画整理事業やアルバイトなど、今とは少し違う畑にいましたが、変に「建設業とはこういうものだ」という固定観念を持たずに飛び込めたのが良かったのかもしれません。 以前とは違う仕事を求めて入社したので、現場での厳しさや新しい環境に対してもギャップや違和感を感じることはなく、「新しいことを吸収しよう」という前向きな気持ちでスムーズに馴染むことができました。
やはり一番印象に残っているのは、人通りも住民の方も非常に多い「小田の商店街」の現場です。 商店街は、地域の方々の生活の場そのものですから、工事によってその流れを止めてはいけません。もちろん施工技術的な難しさもありましたが、それ以上に苦労したのは近隣住民の方々との「人間関係の構築」でした。 ただ工事を進めるだけではなく、「なぜ今この作業が必要なのか」「いつ終わるのか」を丁寧に説明し、ご理解いただくこと。技術力と同じくらい、コミュニケーション能力が問われる現場でしたね。ここでの経験が、今の私の仕事のベースになっています。
新人の頃は、それこそ数え切れないほどの失敗をしました(笑)。でも、その一つひとつの経験が今の判断力に繋がっています。 現在はプロとして胸を張れる基準として、「住民からの陳情(苦情・要望)がなくなること」を掲げています。 工事現場はどうしても音が出たり、ご不便をおかけしたりするものです。だからこそ、先回りして配慮し、トラブルの芽を摘んでおく。「工事中だったのに、気づかないくらいスムーズだったね」と言われるような、円滑な現場運営を行うことに何よりも重きを置いています。
5年後の自分を想像しても、やはりデスクワークではなく、現場の第一線で働き続けていたいですね。 現場の空気感や、チームで一つのものを作り上げる過程が好きなんです。後輩たちに背中を見せながら、自分自身もプレイヤーとして走り続けたいと思っています。 オフの日は、趣味のキャンプをして過ごすことが多いです。 自然の中で火を眺めたり、不便を楽しんだりすることで、仕事モードの頭をリセットできるんです。このオンとオフの切り替えが、長く良い仕事をする秘訣かもしれません。