私たちの仲間を紹介します

当社には、道路や上下水道など、人々の暮らしに欠かせないインフラ整備に誇りを持つ社員が集まっています。 公共工事はチームワークが命です。だからこそ、私たちは「個人の働きやすさ」を何よりも大切にしています。残業を減らし、休みをしっかり取り、万全のコンディションで現場に向かう。その心の余裕が、確かな施工品質と安全につながっています。 互いに信頼し合い、長く安心して働ける環境で、私たちと一緒に「地域の当たり前」を守っていきませんか。

印象に残っている仕事や、つい見返してしまう成果物はありますか?

A. 「公園の整備工事」です。 私たちが手がける工事の中でも、公園は完成した後、地域の方々が実際に利用し、子供たちが遊ぶ姿を見ることができる場所です。自分たちが汗を流して作った場所が、形として地図に残り、さらに人々の生活の一部として使われている光景を目にすると、やはり嬉しくなり、つい足を止めて見返してしまいます。

新人の頃の失敗談と、その時の先輩の対応を教えてください。

A. 整地工事(地面を平らに均す作業)を行っている最中に、地中に埋設されていた水道管を誤って重機で引っ掛け、破損させてしまったことがあります。 水が吹き出し、頭が真っ白になって焦りましたが、すぐに上司や先輩方が駆けつけてくれ、迅速に修復作業を行ってくれました。ミスをした私を責めるよりも先に、チームでリカバリーに動いてくれた先輩たちの姿は今でも忘れられませんし、本当にありがたかったです。

プロフェッショナルとして自信を持てるようになったきっかけは?

A. 何か一つの劇的な出来事があったわけではなく、「10年という時間の積み重ね」そのものが自信の源です。 舗装工事や水道工事など、来る日も来る日も現場に出て、数をこなし、様々なケースに対応してきました。その一つひとつの経験が自分の中に蓄積され、今ではどんな現場でも動じずに対応できる「プロとしての自信」に繋がっていると思います。

5年後のキャリアビジョンを教えてください。

A. これまでは現場のプレイヤーとしての経験を積んできましたが、5年後は現場作業だけでなく、管理業務も含めて全体を見渡せるようになりたいと考えています。 若手を指導し、現場を回していく立場で、名実ともに会社の「中心(核)」となる存在として活躍していたいです。

スタッフ写真

Fさん

工事主任 / 入社10年目

現場一筋10年
経験を力に会社の「核」を目指す

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